リフォームの期間

リフォームするのにどれくらいの日数がかかるか

1日で終わるリフォームもある

リフォームを行うときには、工事にどれくらいの日数がかかるのかが気になると思います。大々的なリフォームを行うときには、仮住まいをしなければならないこともあります。部分的なリフォームでも、リフォーム期間中はその箇所が使えないだけでなく、工事業者が出入りすることになりますから、落ち着いて生活ができません。リフォームを考えるなら、リフォームの期間がどれくらいなのかについても知っておきましょう。リフォーム工事の中には、1日で終わるものもあります。たとえば、トイレのリフォームは、1日程度で終わることが多くなっています。ただし、配管や内装工事が必要なリフォームの場合には、3~5日程度の日数がかかります。浴室のリフォームも、浴槽のみの交換であれば1日で終わります。なお、タイル式の浴室の床や壁を取り壊し、ユニットバスへリフォームする場合には、4~7日程度の日数がかかります。

工期が延長することもある

キッチンのリフォームをするとなると、トイレや浴室のリフォームよりも日数がかかります。小規模なキッチンリフォームでも1週間程度、間取り変更など大規模なリフォームなら2~3週間程度はかかります。また、外壁や屋根のリフォームは、足場を組む手間や天候による工期の延長などがありますから、1ヶ月程度かかることもあります。また、車庫やガレージを新しく作る場合には、3ヶ月程度かかることもあります。リフォームにどれくらいの期間がかかるかは、見当もつかないということが多いと思います。リフォームの見積もりを依頼すれば、工期の目安もわかりますから、複数の業者で見積もりしてもらい、だいたいのリフォーム期間を把握しておきましょう。なお、リフォーム期間は、天候や職人の手配の都合などで変更になることがありますから、リフォームの依頼を決めたときにも、スケジュールは余裕をもって考えておいた方が良いでしょう。